【ゆるキャン△聖地巡礼ツーリング】バイクとトロッコ列車で『アプトいちしろ駅』へ

今回はロイヤルエンフィールドを駅前においてツーリング&登山鉄道を楽しみます。

訪れるのは皆さんご存じ、アニメ3期の公開が2024年に決まったゆるキャン△の聖地、大井川鐵道の千頭駅です。

駅にバイクを停めて作中に登場したアプト式鉄道で有名な井川線(南アルプスあぷとライン)の旅を楽しんできました。

大井川鉄道の本線は未だに台風被害からの復旧工事の為に一部区間がバス代行営業中、そんな中で少しでも売り上げに貢献しようと恩返しも兼ねる聖地巡礼ツーリングです。

10月の半ばと紅葉には少し早かったですが、逆に考えれば大井川鉄道の旅を紹介するにはベストタイミング、動画にて大井川鉄道の様子をたっぷり撮影していますので、10月下旬から12月初めにかけての紅葉シーズンはツーリング&鉄道の旅を同時に楽しめる、静岡県大井川地区『川根路』を目指してみてはいかがでしょう。

電子書籍もある『ゆるキャン△』の原作、大井川周辺を訪れるエピソードは10.11巻です。

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バイクは千頭駅に停めて大井川の紅葉を楽しむ旅へ

大井川鉄道井川線(南アルプスあぷとライン)は静岡県川根本町にある千頭駅から大井川を沿いを北上し静岡市葵区の井川駅へ至るルートを走ります。

始発駅である千頭駅はゆるキャン△の作中に登場した聖地ですので、お土産コーナーにはゆるキャン△グッズがたくさん並んでいますね。

しかし、そのせいか軽食や飲み物は申し訳程度、スナック菓子とペットボトルが申し訳程度に並ぶのみ・・・

日によってお弁当が売られているそうですが、この日はお休み。

「列車の旅は食べながら楽しむもの」という方は、あらかじめお弁当販売日を確認しておきましょう。(お弁当販売日は公式HPで確認できます。)

切符は2日乗り放題のフリー切符(2,100円)です。この日は終点の井川駅まで(往復2,680円)の乗車ですが、フリー切符の方がお得とのこと。

また、ゆるキャン△のように、途中駅で降りて観光を楽しむ場合も、フリー切符がおススメですね。

電子書籍もある『ゆるキャン△』の原作、大井川周辺を訪れるエピソードは10.11巻です。

全開の車窓から見える大井川の紅葉、ベストシーズンは11月下旬まで

トロッコ列車は今の鉄道では珍しい窓が全開になっています。

心地よい秋の風とレールのきしむ鉄道独特の音を聞きながら旅を楽しむことができますよ。

観光をメインにしている鉄道ですので、絶景ポイントでは速度を落として走ってくれます。

ゆるキャン△の幟がはためく『アプトいちしろ駅』で機関車を連結

南アルプスあぷとラインの目玉の一つがアプト式機関車の連結です。

作中では関西弁のお姉さんが『合体』と称していたあれですw

「鉄道好きにはたまらんのや」ですよねー。

停車時間に列車を降りて連結作業を見学しましょう。

インターネットやAIが身近になってきたなかで、旗と合図を使ったアナログ方式の機関車誘導は風情があります。

アプトいちしろ駅では5分ほど停まります。

ホームにトイレと自販機がありますので連結作業見学と合わせて利用して下さい。

なお、ホーム?ちょっとした公園のようになっていて、大井川沿いの柵には幟が立てられています。

幟はもちろんゆるキャン△に登場する6人。

この幟は大井川鐵道沿線の各地に掲げられていますので、是非チェックしてみて下さい。

今回の記事はここまで。

この後、急こう配を登るアプト区間からアプトいちしろキャンプ場の横を通り、長島ダムへ向かいますが、次回に続きますのでお楽しみに。

続きの記事は↓↓↓こちら。

大井川鉄道:絶景区間走行とアプト式機関車切り離しから井川ダムまで 広告

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