奥大井ツーリング、長島ダムと両国吊り橋(静岡県川根本町)ロイヤルエンフィールド『ブリット 500 EFI』

ナビを信じすぎた結果、奥大井の山奥で現在地をロスト!

今回、YouTubeに投稿したのは静岡県西部の山間部、奥大井地区のツーリング映像です。前回記事で紹介した投稿動画では、千頭駅で川根茶ソフトを食べ、アプト式鉄道の踏切通過を見た後、更に山奥へ北上ましたが、その続きですね。

実は意気揚々と、ナビに従って、山間の快走路を走っていたのですが、グーグルナビに設定した目的地『大井川ダム』が絶望的なルートを提示してきたので、やむなく目的地変更となってしまったのです。

画像はGoogleマップのスクショですが、ぐーぐる様は「森を突っ切れ!」と、仰っておいででした。(笑)

初めのうちは順調にツーリングを楽しんでいたのですが、目的地?に近づいても「川から離れてるんだけど???」でしたねwww

もちろん歩道など有るはずもなく、目的地を『長島ダム』に変更してツーリングを継続とあいなったわけです。

投稿した動画はこちらです。

360度カメラをメインに使用、空撮風の動画が撮れました。

今回は360度カメラ(RICOH THETA V)をメインに使用

普段はゴープロ8で撮影している走行動画ですが、今回は360度カメラ&自撮り棒で撮影してみました。道に迷った腹いせです。(笑)

約1時間の連続撮影が可能がゴープロ8と比べ、連続撮影が25分(メモリ全体でも40分程度)のTHETA Vは景勝地などでのピンポイントで使う場合が多いのですが、せっかく?山の中で道を間違えて停車したので、自撮り棒と合わせてスタンバイしたという訳です。

目的地が『長島ダム』なら20分も掛からない場所でしたから、久しぶりの空撮風動画の撮影でした。動画の中では、すれ違うバイクや目標物を追うシーンで活躍してくれています。

動画の5:00くらいまでが、THETA Vの動画ですので、購入を検討されている方の参考に成れば幸いです。

大井川水系最大級の『長島ダム』

ダムをバックに撮影『ブリット500EFI』

大井川水系で最大級の『長島ダム』です、バイク歴20年弱、ブリット 500 EFIに乗り始めてからも、約7年。軽く10回はダム上の道を走ったことが有るのですが、下側が公園になっているのは知りませんでした。

てっきり佐久間ダムや太田川ダム、秋葉ダムと同じ様に、下部は立ち入り禁止だと思っていましたので、ナビに釣られて道を間違えたおかげで、知ることが出来たんですね。世の中、何が幸いするか分かりませんwww

公園の入口ゲートは自分で開けてOK

入口は閉まってましたが、ゲートを開けて入ればOK

下の公園の入口ゲートが閉まっていたので「関係者以外立ち入り禁止?」と思って、いったんUターンしてしまいました。

ゲートは鹿の侵入を防ぐためのもので、自由に開けて良いみたいです。ただ、坂の途中に有るので、ゲート前でバイクを停める際には立ちごけに注意ですね。(開けた後の閉め忘れにご注意を!)

サイドスタンドが坂の下側に来るようにすれば、危険は少ないのですが、私がUターンする時は逆にしてしまったので、動画に映る姿は無様そのもの・・・、とても20年ライダーとは思えない姿を見る事が出来ますよwww

放水を間近で見られる

一風変わった(と思う)放流?
真下から見上げるとこんな感じ、絶対に特殊能力『威圧感』を持ってる!

入口ゲートを入って、坂を下れば駐車場が有ります。そこからも放水を見ることが出来るのですが、ダムに沿って下に降りる階段が有るので、最下段まで行った方が迫力ある放水を見ることが出来るでしょう。なにより、最下段から見上げるダムの壁は半端ない威圧感です。

なお、最下段には微妙な高さの壁と柵が有るので、小さなお子さんは放水の様子が見辛いかもしれません、肩車してあげて下さいね。

『しぶき橋』には立ち入り禁止、残念!

顔に見えますよね、これが噂の『シミュラクラ現象』www
『しぶき橋』への階段は立ち入り禁止でした。

水しぶきが掛かるほど、放水が間近に見られる『しぶき橋』、残念ながら入口はごらん↑↑↑の様子・・・まあ工事中じゃぁ仕方ないですね。

この橋を渡れば、対岸にも公園やダムの資料館が有るのですが、そちらは次回来た時のお楽しみという事にしました。

橋が工事中なのは「もう一度来なさい」という神様のお告げでしょうからね。

『長島ダム』へのアクセス

  • 大井川鐵道:千頭駅前から約8キロ(バイク10分強くらい)
  • 新東名高速:島田金谷ICから約56キロ(バイクで80分くらい)
  • 最寄り駅:長島ダム駅(大井川鐵道・南アルプスあぷとライン)
  • 最寄りバス停:長島ダム駅前

『両国吊橋』バイクで行くなら東岸からがおすすめ

大井川と言えば吊り橋です。もちろん『ゆるキャン△』の原作に登場!
大井川鐵道の車両基地、運が良ければ移動する列車が見られるかも

旅の最後は千頭駅方面に戻って『両国吊橋』です、大井川鉄道の車庫の目の前に掛かる吊り橋で、時間が合えば吊り橋上からの通過や車両基地を移動する列車を見ることが出来るでしょう。

動画内でバイクを停めたのは西岸ですが、スペースが狭いので東岸の方が余裕を持って駐輪する事が出来るでしょう。

私は以前、千頭駅にバイクを置いて、ここまで歩いたことが有りましたが(よりによって真夏にwww)、結構な距離です。よっぽど歩くのが好きという人以外はおススメしません。

『南アルプスあぷとライン』やバスの本数は非常に少ないので、利用する場合は前もって旅行計画を立てる必要が有るでしょう。

やっぱり、自由に動けるバイクが一番です!

『両国吊橋』へのアクセス

  • 大井川鐵道:『南アルプスあぷとライン』川根両国駅から約100M
  • 大井川鐵道:千頭駅から約1.5キロ(徒歩20分)
  • 最寄バス停:『両国吊橋』東岸から300Mくらい

奥大井地区は見どころ満載

今回訪れたのは冬でしたので、景色的に最良のシーズンではありません。やはり緑あふれる季節に走って頂きたい地域です。

『長島ダム』と『両国吊橋』には、間違いなくもう一度訪れることになるでしょう。

山中の凍結が心配な時期も間もなく終わります。皆さんも来月あたりに『奥大井』までのツーリング計画を立ててみてはいかがでしょうか。

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