『大井川鐵道 千頭駅(静岡県)』にバイクを停めて、『井川線 (南アルプスあぷとライン)』に乗ってきました。

大井川鉄道(井川線)の旅。バイクは殆んど出てきませんが、ツーリング記事ですよ!

今回は、静岡県を走るローカル線、大井川鐵道の山岳鉄道『井川線 (南アルプスあぷとライン)』の乗車記事です・・・

言いたいことは分かりますよ「バイクブログじゃないのかい!」ですよねぇー

安心して下さい、ちゃぁーんとバイクにも乗っていますよ、最初だけですが・・・

投稿した動画では、愛車のロイヤルエンフィールド『ブリット 500EFI』で千頭駅まで行き、駐車場にバイクを置いて、鉄道の旅を楽しんでいます。

井川線は移動手段ではなく、乗車自体がイベントの観光鉄道で、展望車からの眺めを楽しみ、自然の風を感じ、アプト式機関車の連結作業も見てきました。

PCの前で、緑あふれる真夏の奥大井の旅を楽しんで下さい。

動画はこちらから。

電子書籍もある『ゆるキャン△』の原作、大井川周辺を訪れるエピソードは10.11巻です。

大井川鐵道『井川線 (南アルプスあぷとライン)』の旅

愛車は井川線の始発駅(千頭駅)に停めて鉄道の旅へ。

大井川鐵道『井川線 (南アルプスあぷとライン)』の始発駅
千頭駅の隣『道の駅 奥大井音戯の郷』の駐輪場、愛車は右側の『ブリット 500EFI』

大井川鉄道の千頭駅のすぐ横にある『道の駅 奥大井音戯の郷』にバイクを停めて、鉄道旅行に出発します。

長時間の駐輪になるので、邪魔にならないように、ちゃんと隅っこに停めましたよ。

ここは、ツーリングの目的地として何度も来ているのですが、その度に井川線の列車が踏切を通過するのを見るんですよね。

まぁ、同じような時間に来ているので当たり前なのですが、前回訪れた際に、たまには列車に乗ってみようかなと思った訳です。

もともと鉄道旅行も大好きですしね。

『大井川鉄道 千頭駅』ではトーマスフェア開催中

ジェームスやヘンリー、ヒロ達がスタンバイ中でした。
トーマス尽くしのお土産コーナー。
この日、7月1日は『映画 ゆるキャン△』の公開日、こちらのグッズも絶賛発売中。

ちょうどこの日はトーマスフェアの日だったので、お土産コーナーはトーマスグッズが目白押しでした、もちろん聖地である『ゆるキャン△』グッズも有りましたよ。

トーマス号はこの時間、新金谷駅で運転準備中なので不在でした。フェア会場に停車するのは12:50~13:45の間だけ、人気者の出演時間が少ないのは格差の有るアイドルグループみたいwww

それまで他の3人?に頑張ってもらいましょう。

電子書籍もある『ゆるキャン△』の原作、大井川周辺を訪れるエピソードは10.11巻です。

ミニ列車?『井川線 (南アルプスあぷとライン)』

本日乗車する列車、小さいですwww
せっかくなので、展望車に乗りましょう。
狭い車内、177㎝のブログ主でも天井に気を付けないと歩けませんwww
展望車の乗客はブログ主だけ、自撮り棒兼三脚が大活躍!

千頭駅を10:20分発の電車なら、『奥大井湖上駅』を散策して、13時過ぎに戻ってくるのが可能です。

少し早く駅に着いたので、発車前には列車の周りをブラブラしました。

列車には展望車が付いていましたので、そこに陣取ることに、結局、発車するまで展望車は貸し切り状態です。「平日旅行最高!」

客車の方も座ってみましたが、窓は全開状態、エアコンは付いていません。大自然の風を感じながら、山の景色を楽しみましょう。

小さな列車なので天井が低いです、長身の人は、かがまないと歩けません。山奥の限られた場所に線路を通すので、必然的にミニサイズになるんですね。

後方に連結された機関車が押すスタイルの列車ですが、途中で歯車を利用したアプト式の機関車を連結します。急こう配を登るための特殊機関車です、連結シーンは必見ですよ。

なんとドアは手動ですが、発車前に車掌さんが鎖錠を確認してくれるので安全ですよ。

井川線は景勝地の宝庫、車内の案内放送がうれしい

『両国つり橋』、各ビューポイントでは車内放送で案内してくれます。
走行中の連結部分を見る機会はなかなか無いですよ。
川が穏やかなら、水面に映るアーチ橋が観られます。

線路は大井川沿いを北上するルートなので、車窓から見えるのは、吊り橋や川の合流地点、長島ダムなど、景勝地ばかりです。

トンネルの数も多いですが、トンネルを抜けた後に様々な絶景が拝めるのも、なかなかおつな物ですよ。

車窓から見える景色は動画の10:30付近からご覧いただけます。

『アプトいちしろ駅』から井川線名物のアプト式区間

『アプトいちしろ駅』アプト式機関車の連結作業を見学できます。
ゆるキャン△の聖地『アプトいちしろキャンプ場』
車窓のメインイベント?長島ダム

井川線のメインイベントと言えばアプト式区間!まず『アプトいちしろ駅』でアプト式機関車を連結した後、急こう配のトンネルを登って行きます。

連結作業を見ることが出来るので、停車したら最後部に行きましょう。作業は数分でテキパキとこなしてくれます。さすがプロの作業ですね。

連結作業の動画は15:00からです。

大井川鐵道のシンボル?『元祖レインボーブリッジw』

有名なレインボーブリッジじゃない方の元祖レインボーブリッジwww
奥大井湖上駅のホームで列車をお見送り、お疲れ様でした。

『奥大井湖上駅』は鉄橋の途中に有る駅で、橋の名前はレインボーブリッジです。

そうレインボーブリッジじゃない方のレインボーブリッジですwww

車内の放送でも「こちらのレインボーブリッジの方が3年早く完成しました!」と車掌さんが、わざわざ「3年早く」にアクセントを載せて放送していました。「こっちが元祖なんだぜ!」という心の声が聞こえてきましたよ(笑)

車掌さんのレインボーブリッジ放送は動画の26:45くらいからです。

動画が長くなってしまったので、1本目は奥大井湖上駅に到着する所まで、次は一週間後の令和4年7月17日に投稿します。このブログと合わせて楽しんで下さい。

その他『大井川鐵道:井川線 (南アルプスあぷとライン)』の情報

  • 展望車が連結されています。席は少ないので繁忙期は早めに行きましょう。
  • 『アプトいちしろ駅』と『長島駅』で機関車の解結作業が見学できます。
  • 千頭発の列車で、進行右側に絶景ポイントが多いですね。
  • 車内に自販機はありません、途中駅でも買える所は少ないので、飲み物は乗車前に買っておきましょう。
  • 全車禁煙・トイレ無し・エアコン無し・手動ドアです。

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