バイク歴20年で今更に思うこと、ゆっくりツーリングでもプロテクターは必須です。

履いてて良かったインナープロテクター、無ければバイク人生が終わっていたかも・・・

「俺は転倒なんかしないヨ」なんて思ってませんよね!

突然ですが皆さんは「ツーリングは好きですか?」

のっけから変なことを聞いてしまいましたが、こんな弱小バイクブログにわざわざ目を運んでくださる方が嫌いなはずありませんよね(笑)

長くツーリングを楽しむコツは、安全に走って無事に帰ってくることです、転倒なんかもっての外です。

さてブログタイトルから想像できますように、先日ブログ主は派手に転倒してしまいました。

駐車場やUターンでの立ちごけ程度なら経験していましたが、走行中の転倒は初経験、派手にアスファルトを滑ることになりプロテクターの大切さをブログで拡散しようと、今更ながら使命感に目覚めた訳です。

ぜひともプロテクター無しでバイクに乗られている方で、特に「俺は転倒なんてしないヨ」とライディング技術に自信を持っている方は是非ご一読ください。

私の命を救っていただいたインナープロテクター様(令和3年11月で8000円くらい)

「ゆっくり走るから安全」とは限らない!

私はゆっくり走る派のライダーです。主要道路でよく見かける高速で車の間を縫って走るライダーたちを見ると「あんな走りじゃ景色を楽しめないのに?」とか「事故って入院したらバイク乗れないでしょ?」と本気で思っているのです。

そんなわけで転倒した日のツーリングでも、車のほとんどいない夜の山道をゆっくりと走っていました。カーブは少ないものの、街灯など全くない暗い山道という事で速度は40キロ程度の安全走行・・・

そぉ安全走行だと思っていたのですよ、鹿さんが現れるまでは!

転倒するも幸運に恵まれる。

それまで何もなかった直線道路上に畑から大きな鹿が一頭飛び出してきて、走路の真ん中で立ち止まりこちらを凝視・・・

「なぜ立ち止まる!!!!」と心の中で声を大にして叫んだものの、何か出来る訳もなくそのまま接触、転倒と相成ってしまった訳です。

なお、不幸な事故でしたがここからは幸運が続き、足がバイクに挟まって起き上がるのに右往左往していたところ、ちょうど反対車線を通りかかった車の方に助けてもらい脱出できたのです。

この方は作業服を着た、いかにも職人さんといった風のおっちゃんで、大型バイクのブリット500を簡単に起こしセンタースタンドまで掛けてもらいました。
( ̄▽ ̄)オッチャンスゲー

偶然にもリッターマシーンに乗っておられるライダーさんのようで、心底助かりました!アリガトウゴザイマシタ!

更に私も軽傷というか無傷(翌日から痛みが出たので打撲が少しあったみたい)で、デニムが破れただけでしたし、バイクの方もステップやライトカバーが変形した程度で自走可能という状況だったのです。

もしプロテクターを付けていなかったら

幸運に恵まれまくった転倒でしたが、よーく考えたらものすごく危険な状況ですよね。

まず、転倒現場は真っ暗な山道、もしも助けてくれる人が居なかったらと思うとゾッとします。プロテクターを付けていなかったら、左の膝から腰に掛けて大きな傷を負い、バイクを起こせる起こせない以前の問題になっていたでしょう。

仮に運よく助けが得られたとしても転倒したのは山奥の道、電波が無ければ救急車も呼べません。当たり前ですが怪我を少しでも軽傷で抑える事が一番大切なのです。

そのためにプロテクターは必須装備といえるでしょう。

もしも夜の山道で動けなくなってしまったら・・・

下半身のプロテクターこそ必須装備

転倒時対策をあまりされていないライダーでも、上半身のプロテクターを装備していない人は殆んどいないでしょう。ライダージャケットをバイクに合わせて選ぶのも楽しみの一つですからね。

私も冬ジャケットには〇万円を課金(笑)しているのですが、パンツの方は後回しにしていて、転倒したこの日が初アンダープロテクター装備だったのですwww。(夏装備はプロテクター入りのライダーパンツを履いてます。)

しかし、転倒の場合は後回しにされがちなアンダープロテクターの方が活躍する機会が圧倒的に多いですよね、今回の転倒も擦れて破れたデニムに比べ、ジャケットの方は殆んど傷が有りませんでしたから。

プロテクターと聞くと上半身を思い浮かべる場合が多いですが、下半身のプロテクターこそ必須装備なのです。

『ライダーパンツ』か『インナープロテクター』かはお好みで

私が初装着&初転倒で命を救われた幸運(呪い?)のアンダープロテクターはインナー型でしたが、夏用パンツはプロテクター付きのライダーパンツを履いています。他にも腰回りや膝など部分的に装着できるタイプもあります。

どれも一長一短ですのでアマゾン、楽天、Yahoo!ショッピングを検索しまくって自分に合いそうなタイプを見つけて下さい。

決して安い装備ではありませんが、長くバイクを楽しむ為には欠かせない装備です、バイクパーツやジャケットなど、一目で課金したと分かる装備ではないので後回しにしがちですが、アンダープロテクターはむしろ最優先で課金する必要がある装備です。

自分の命とバイク人生を守る為、惜しむことなく課金しましょう。

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