ロイヤルエンフィールド『ブリット 500 EFI』にウインドスクリーンを取り付けました。

これで長距離ツーリングもバッチリ!『Bullet 500 EFI』にピッタリのシールド

今回は、ツーリング記事ではなく、ウインドスクリーン取り付け記事です。

愛車はロイヤルエンフィールド『ブリット 500 EFI』、皆さんご存じの通り?、超絶カッコイイ外国産(インド製)のバイクなのですが、どうしても取り付けパーツとなると、なかなか見つからないんですよね。

大手のバイクショップに売られているウインドスクリーンも、適合表にロイヤルエンフィールドのバイクが有るはずもなく、取り付けようと思っても、純正頼み・・・

まぁ、純性も手に入らない訳ではないんですが、お値段はそこそこで、時間も結構かかる、何より個人的に大きなスクリーンはあまり好きではない・・・

という訳で、諦めかけていたんですが、Amazonで手ごろな大きさのシールドを発見したのです。しかも3,000円弱の格安で。

令和4年3月1日にAmazonで購入したウインドスクリーン

数年前に検索しまくった時は見つからなかったのですが、最近出品したのかな?

商品紹介ページでは「ロイヤルエンフィールドクラシック500 対応」と書いてあり、『ブリット 500 EFI』については一言も書かれていませんでしたが、「確かヘッドライト周りは同じだよね?」という事で、速攻ポチったわけです。

結果はもちろん大正解、「クラシック500対応」としか書いてないから、購入を躊躇している方も、安心して購入して下さい。

『ブリット 500 EFI』への取付けで気付いたこと。

ネジを外すと、ヘッドライトが落ちてしまうので、手で押さえながら外して下さい。
ネジの長さが微妙に違います、一番左が上部のネジ。

取り付けに必要なのは、ブリット側のネジを外すプラスドライバーとシールド側のネジを回す六角レンチ、ナットを固定するためのペンチです。

先にスクリーン側のネジを、鉄製ブラケットに仮止めしてから、バイクに取り付けた方がやり易そうですね。

特に注意して貰いたい点は、ヘッドライトを手で押さえながらネジを外さないと、ライトが落ちてしまい、ゴツンと泥除けに当たってしまいます。(動画参照)

また、ネジの長さが両サイドと上部で微妙に違うので、取り付けの際は、長いネジを上部に使って下さい。

取り付け動画は、こちらでご覧いただけます。↓↓↓

視界の妨げにはなりません。

カメラはネックマウントで首から下げています。

写真はカメラを首から掛けるネックマウントで撮影しているので、少し視界を邪魔しているようにも見えますが、実際の目の位置は30センチほど高い所にあります。視界の妨げになる事は無いでしょう。

不安な方は、ヘッドライトの所に、500㏄のペットボトルを置いて気にならなければOKです。

夜間、ブリット500の特徴的なパイロットランプが反射しますが、気にはなりません。

燃料タンクにカメラをマウントして、スクリーン越しに動画を撮影する場合は、ライトの反射が気になるでしょうが、普通に走行するだけなら全く問題ありません。

むしろ、反射を利用して、何かできないかな?小さな時計をつければ見易いかも・・・

風防の性能は限定的かな

ウインドスクリーンとしての風よけ効果は、無いよりはマシ程度でしょうか、個人的な感想ですが、「これを付ければ冬の強風も寒くない」等という事はありません。

ただ、真正面からの強風を体制を低くして耐える場合は、大いに活躍してくれそうです。

特に長距離ツーリングを予定されてる方や、私の住む浜松市のような、日本屈指の強風地域にお住まいで、「風は防ぎたいが、大きなスクリーンはカッコ良くないからイヤだ!」と、こだわりを持っているブリット乗りの方にオススメの一品ですよ。

ロイヤルエンフィールドを思う存分楽しみましょう。

ロイヤルエンフィールドは日本での数が少なく、サービスエリアや道の駅で声をか掛けられると、ちょっとした優越感に浸る事も出来るバイクですが、国産車に比べて、適応パーツが手に入りづらい、大きなデメリットがあります。(笑)

まぁ、それを承知して乗っているんですが、バイクは快適に乗ってこそナンボです!

これから、春の季節、長い長いバイクシーズンの始まりです。せっかく見つけた『ブリット 500 EFI』に対応するウインドスクリーン。

速攻でポチって、取り付けて、快適なツーリングに出かけてみては如何でしょうか。

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