『さわやか』だけが静岡のハンバーグじゃない!ジビエハンバーグを求めて、大井川鉄道の千頭駅へ

オシャレなレストラン『カフェ・グランマ』のジビエハンバーグと秋の大井川ツーリング【静岡県川根本町】

今回の記事は4週連続で台風被害を受けた川根本町の応援記事です。

地元の浜松市から愛車のブリット500EFIで2時間のツーリング、大井川鉄道千頭駅から徒歩数分の小さなレストラン『café Grandma』でジビエハンバーグを頂いてまいりました。

静岡県のハンバーグといえば『炭焼きレストランさわやか』が全国的に有名で、県外からもげんこつハンバーグを求めて訪れる方が多いのですが、さわやかだけが静岡のハンバーグじゃありませんよね。

記事では『グランマ』の紹介と、バイクで訪れる方にちょっとしたお役立ち情報を中心に、貼り付けたYouTube動画では、食後の川根路ツーリングの様子も公開しています。

大井川鉄道がバス代行営業になり、ローカルニュースでは「観光業に大打撃」などと言われていますが、物は考えようです。

鉄道が不通で観光客が少ない今こそ、最高のツーリングシーズンです。

ちょうど紅葉を楽しめる季節になりました、この機を逃さず、秋の川根路ツーリングを満喫しましょう。

動画はこちらから。

大井川東岸の静岡県道64号も一部工事中

新東名高速(島田金谷IC)から北へ1キロ付近から通行止めです。(令和4年11月4日時点)

国道473号では通行止め(島田市:神尾~福用)が発生しており、浜松方面や新東名(島田金谷IC)からは国道1号で島田静岡方面に向かい、大井川を渡った最初のIC(向谷IC)で降りて、県道64号を経由して下さい。

迂回路は県道64号のコンビニを経由するルートで設定してます。

国道473号の道路状況は静岡県道路通行規制情報提供システムで確認できます。

迂回した大井川東岸も数か所で工事中でした。

台風15号の爪痕は未だに残っている大井川周辺では、各所で工事が続けられています。

ただ、片側車線規制をやってるところは殆んどなかったので、ストレスに感じることは無いでしょう。

特に、千頭に向かう途中の快走路として有名な、『川根温泉 ふれあいの泉』や『塩郷の吊り橋』付近の快走路は工事区間が殆んど無く、最高のツーリングロードでしたよ。

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大井川の目の前、さわやかでは食べられないジビエハンバーグ

扉が閉まってますが営業中、強風の為かな?
ハンバーグ越しに見える、店内の様子。
ジビエのチーズハンバーグ。ライスで美味しく頂きましょう。

『café Grandma』さんは、店名にカフェと付いていますが、メニューを見る限り、小さなレストランといった感じです。

休憩のみでコーヒーや紅茶、スイーツというよりも、ガッツリ食事を楽しむお店ですね。

ジビエ料理が多いので、肉好きにはたまらないメニューラインナップです。

今回はハンバーグを頂きましたが、これまで数度訪れた時は、ジビエ丼をよく注文しました。

甘いタレの焼き肉丼みたいな感じで、ちょっとお行儀悪く、箸でカキコみたくなりましたが、猫をかぶって優雅に頂きましたよw

ハンバーグ以外も楽しめます。大井川鉄道の線路がすぐ横に

窓の外にはすぐ線路が、(現在大井川鉄道はバス代行営業中)
窓の外にはカマキリが、ジビエハンバーグを狙ってるのかな?

食事も良いですが、お店の立地もおススメのポイント。

窓のすぐ外を線路が通っているので、間近で列車を見る事が出来ますよ。

私が訪れた11月4日時点では、大井川鉄道の列車は運転していませんが、窓の横を通る際には、手の届きそうな距離で見ることが出来ます。

SLの通過をみるのも特等席ですね。

静岡名物お茶の染め物『川根茶染』のギャラリーも

店内はちょっとしたギャラリーの様になっていました。
お店の奥にはカヌー?カヤック?が・・・どっちだろう?

お店の奥は小さなギャラリーになっています。

静岡といえばお茶の名産地。お茶製品を作る段階で破棄される茶葉を染料に利用した染め物『川根茶染』の作品が展示されていました。

料理が運ばれてくるまでの時間で、楽しむのも良いでしょう。

ハンバーグがおススメの『カフェ・グランマ』情報【静岡県川根本町】

  • 大井川鉄道千頭駅から徒歩4分
  • 営業時間11:00~17:00
  • 定休日なし(臨時休業あり)
  • 入口に5段程度の階段アリ
  • 駐車場あり2台ほど
    ※正面の親水公園にも駐車可
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静岡県でSLの勇姿が見られるのは大井川鉄道だけ。

次回のトーマスフェアに備えて英気を養っている途中です。
千頭駅前で食後のデザートにソフトクリームはいかが。(写真は今年2月)

カフェ・グランマは千頭駅のすぐ隣、歩いて数分です。

ジビエハンバーグを楽しんだ後は、駅周辺をお散歩、お休み中の蒸気機関車を見る事が出来ました。

大井川鉄道の本線はバス代行営業ですが、更に北上するルートに延びる井川線(南アルプスあぷとライン)は通常ダイヤで運行中です。

千頭駅にバイクを停めて、山岳鉄道の旅もおススメですよ。季節は夏でしたが実際に体験してきた旅のルートですので、自信を持っておススメできます。↓↓↓に記事のリンクを貼っておきますね。

大井川鉄道井川線の展望車で夏の奥大井を満喫してきました。

『大井川鐵道 千頭駅(静岡県)』にバイクを停めて、『井川線 (南アルプスあぷとライン)』に乗ってきました。

ハンバーグの後は大井川の駐車場でバイク撮影。

広い駐車場でブリット500EFIが休憩中。
水害にならない程度に水位が上がれば、バえる写真が撮れそうです。

お店の前にも駐車場が有りますが、少し手狭です。

ソロツーならば良いのですが、マスツーだと駐輪ポジションに気を使いますので、いっその事、お店のすぐ前に有る河川敷の親水公園を利用する方がおススメです。

YouTube動画を見て頂ければ分かると思いますが、掛け値なしで目の前ですから。

さらに、親水公園は平らで川面に近いため、大井川と対岸の山並みをバックに写真撮影するなら正に最高の場所です。

私が訪れた時は水量が少なかったですが、梅雨の時期を狙えば、最高の写真が撮れるでしょう。

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大井川上流は静岡県有数のツーリングコース

最後に大井川上流に向かうツーリングの様子を紹介します。

動画では9:00からご覧いただけますので、スマホでPCで、秋の奥大井ツーリングを楽しんで下さい。

大井川鉄道井川線(南アルプスあぷとライン)の車両基地。こちらは通常運行中です。
大井川が大分細くなりました。個人的にこの橋が見える場所が一番のお気に入り。
このブログが投稿される頃は、紅葉が見頃になりそうです。

もう少し下流のキャンプ場で焚火を楽しんだ記事はこちら↓↓↓

【くのわき親水公園キャンプ場】バイクが乗り入れできる川根本町のキャンプ場で焚火を楽しみました。 『くのわき親水公園キャンプ場』でキャンツー2日目、チタンマグで温かいカクテルと施設紹介。

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